タイガーレザーの材料として、紅蓮編クラフトで使用されるタイガーの粗皮。
レベリング用に大量に確保するなら、自力での狩りがおすすめです。
しかし、粗皮をドロップするモブは3種類存在します。
「今はどこで狩るのが一番効率的なのか?」と疑問に思いました。
そこで、対象となる3地点で「30分間の狩り検証」を実施!
合計90分間の狩りで、ドロップ率と討伐頭数のデータが集まりました。
その検証結果を基に最もおすすめの狩場をご紹介します。
これから「タイガーの粗皮」を集める方は、ぜひこの検証データを参考にして下さい!
タイガーの粗皮の入手方法
| マーケットで購入 | まずは、マーケットでの販売価格をチェック。 旬が過ぎている為、粗皮が投げ売りされている可能性あり。 |
| リテイナーに依頼する | リテイナーが戦闘職の場合、調達依頼が出せる。 レベル66~70帯にあるタイガーの粗皮を見て、 どれくらい持ち帰るのかをチェック。 |
| 自分で狩りをする | マーケットで在庫が枯渇している。 リテイナーの装備が整っておらず、依頼が出せない。 こういう場合は、自分で狩りを行う。 |
狩りに出る前に、まずはマーケットの価格とリテイナー依頼が出せるかをチェック。
その上で、狩りに行くかを判断しましょう。
次の項目では、自分で狩りをするにしてもどのモブをを狙うと良いのか?
実際に狩りをして、比較検証をした情報をご紹介します。
3種類のドロップ対象と比較検証結果

まずタイガーの粗皮をドロップするモブは、紅蓮エリアに3種類が生息しています。
アジムステップの「ベルス」、ヤンサの「ヤンサトラ」と「シチサイトラ」です。
3箇所の出現場所を回った結果、当サイトがおすすめするのはヤンサトラ!
理由は、ドロップ率と密集度が高く、移動も最小限で済むためです。
各地での30分間の狩り検証結果
| ターゲット | ドロップ率 | 獲得数(30分) | 討伐数 | 特徴 |
| ヤンサトラ | 69.9% | 79枚 | 113頭 | 【推奨】 ドロップ率 効率ともに最高 |
| シチサイトラ | 62.5% | 60枚 | 96頭 | 移動距離が長い まとめ狩りでも効率は伸びず |
| ベルス | 58.3% | 70枚 | 120頭 | 討伐数は多いがドロップ率が最も渋い |
数字で結果を見てみると、ヤンサトラのドロップ率が圧倒的です。
ベルスとシチサイトラも、地形やまとめ狩りができるという有利な面がありました。
ですが、残念ながらドロップ率であと一歩及ばないという結果に。
次の項目では、ヤンサトラの狩り場とルートをご紹介します。
ヤンサトラの狩場
ヤンサトラの出現場所

最寄りのテレポ先:ナマイ村
ヤンサトラ狩りのルート

ヤンサ(X36.2.0,Y17.3)の付近には、9体のヤンサトラがいます。
多少の高低差がありますが、モブの密集度が高く、移動が楽です。
他モブと比べるとリポップも追いやすいので、サクサクと狩りが進みます。
タイガーの粗皮狩り検証データまとめ
| 項目 | 内容 |
| 検証場所 | ヤンサ(X36.2.0,Y17.3)付近 最寄りのテレポ先:ナマイ村 |
| 検証時間 | 30分(1セット) |
| 討伐対象 | ヤンサトラ |
| ドロップ品 | タイガーの粗皮:79枚 他ドロップ品なし |
| 使用ジョブ | レベル84(吟遊詩人) |
| 検証日 | 2026年1月 |
他皮革材の検証記事
前回の検証では、同じ紅蓮エリアの素材「ギュウキの粗皮」についても30分間のドロップ率を調査しています。興味のある方はあわせてご覧ください。

