【FF14】タイガーの粗皮の入手方法と30分間の狩り検証(2026年版)

検証ログ

タイガーレザーの材料として、紅蓮編クラフトで使用されるタイガーの粗皮。
レベリング用に大量に確保するなら、自力での狩りがおすすめです。

しかし、粗皮をドロップするモブは3種類存在します。
「今はどこで狩るのが一番効率的なのか?」と疑問に思いました。

そこで、対象となる3地点で「30分間の狩り検証」を実施!
合計90分間の狩りで、ドロップ率と討伐頭数のデータが集まりました。

その検証結果を基に最もおすすめの狩場をご紹介します。
これから「タイガーの粗皮」を集める方は、ぜひこの検証データを参考にして下さい!

タイガーの粗皮の入手方法

マーケットで購入まずは、マーケットでの販売価格をチェック。
旬が過ぎている為、粗皮が投げ売りされている可能性あり。
リテイナーに依頼するリテイナーが戦闘職の場合、調達依頼が出せる。
レベル66~70帯にあるタイガーの粗皮を見て、
どれくらい持ち帰るのかをチェック。
自分で狩りをするマーケットで在庫が枯渇している。
リテイナーの装備が整っておらず、依頼が出せない。
こういう場合は、自分で狩りを行う。

狩りに出る前に、まずはマーケットの価格とリテイナー依頼が出せるかをチェック。
その上で、狩りに行くかを判断しましょう。

次の項目では、自分で狩りをするにしてもどのモブをを狙うと良いのか?
実際に狩りをして、比較検証をした情報をご紹介します。

3種類のドロップ対象と比較検証結果

タイガーの粗皮をドロップするモブの3種

まずタイガーの粗皮をドロップするモブは、紅蓮エリアに3種類が生息しています。
アジムステップの「ベルス」、ヤンサの「ヤンサトラ」「シチサイトラ」です。

3箇所の出現場所を回った結果、当サイトがおすすめするのはヤンサトラ!
理由は、ドロップ率と密集度が高く、移動も最小限で済むためです。

各地での30分間の狩り検証結果

ターゲットドロップ率獲得数(30分)討伐数 特徴
ヤンサトラ69.9%79枚113頭【推奨】
ドロップ率
効率ともに最高
シチサイトラ62.5%60枚96頭移動距離が長い
まとめ狩りでも効率は伸びず
ベルス58.3%70枚120頭討伐数は多いがドロップ率が最も渋い

数字で結果を見てみると、ヤンサトラのドロップ率が圧倒的です。
ベルスとシチサイトラも、地形やまとめ狩りができるという有利な面がありました。

ですが、残念ながらドロップ率であと一歩及ばないという結果に。
次の項目では、ヤンサトラの狩り場とルートをご紹介します。

ヤンサトラの狩場

ヤンサトラの出現場所

ヤンサトラ狩りのルート

ヤンサ(X36.2.0,Y17.3)の付近には、9体のヤンサトラがいます。
多少の高低差がありますが、モブの密集度が高く、移動が楽です。
他モブと比べるとリポップも追いやすいので、サクサクと狩りが進みます。

タイガーの粗皮狩り検証データまとめ

項目内容
検証場所ヤンサ(X36.2.0,Y17.3)付近
最寄りのテレポ先:ナマイ村
検証時間30分(1セット)
討伐対象ヤンサトラ
ドロップ品タイガーの粗皮:79枚
他ドロップ品なし
使用ジョブレベル84(吟遊詩人)
検証日2026年1月

他皮革材の検証記事

前回の検証では、同じ紅蓮エリアの素材「ギュウキの粗皮」についても30分間のドロップ率を調査しています。興味のある方はあわせてご覧ください。

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