紅蓮編のレベリングや装備製作に欠かせない「ハルガイのタテガミ」。
これをドロップするのは「ハルガイ」というモブです。
大量消費をする素材の為、いざと現地へ向かうと、数の多さに驚きます。
一体どこから手をつければ一番効率よく集められるのか。
そう迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
ハルガイは、一度に2~8個のタテガミをドロップするモブ。
しかし、適当に回るだけでは移動に時間がかかりすぎてしまいます。
そこで、ルートを組みなおした30分間検証を何度も行いました。
その結果、テンポ感の良い「15体周回ルート」がおすすめ。
記事内では検証結果、周回ルートについて詳しくご紹介していきます。
ハルガイのタテガミの使い道
| 分類 | ピックアップアイテム | 主な用途・目的 |
| 中間素材 | 梳毛糸 ステップサージ | レベル66~70裁縫 革細工などの基本素材 紅蓮編の装備品 漆黒編の調度品の材料など |
ハルガイのタテガミは、「梳毛糸」や「ステップサージ」の材料になります。
この糸や布は、「レベル70前後の装備」や「納品用の収集用アイテム」製作に使われます。
製作手帳埋め・レベリングに使う為、タテガミは大量に確保しておきたい素材です。
ドロップ対象と検証結果

ハルガイのタテガミをドロップするモブは、クガネエリアに1種類生息しています。
アジムステップの「ハルガイ」です。
ハルガイの30分間狩り検証結果
| ルート | 討伐数 | ドロップ総数 | ドロップ率 (期待値%) |
| 20体ルート | 138体 | 223個 | 161.5% |
| 13体ルート | 149体 | 140個 | 93.9% |
| ☆15体ルート | 142体 | 223個 | 157.0% |
ハルガイは生息数が非常に多く、フィールドに常時20体以上が存在します。
狩りの場面で、リポップ待ちが発生しないというのはメリットのように思えます。
しかし、実際に行ってみると、どのようなルートで狩りをするべきか迷いました。
そこで、3回ほど検証した結果、当サイトでは「15体ルート」をおすすめします。
この15体ルートは、密集している3体を1つのグループに見立てて周回するものです。
グループだけを狩ればOKという意識にできるので、作業が簡単になります。
ハルガイの狩場
ハルガイの出現場所

最寄りのテレポ先:明けの玉座
ハルガイ狩りの15体周回ルート

ハルガイを3体1グループにすると、5カ所を周回する事になります。
道中に1体だけの個体が見えても、次のグループへ向かいましょう。
こうする事で移動ロスを抑えつつ、グループ狩りに集中するようにします。
ハルガイのタテガミ狩り検証データまとめ
| 項目 | 内容 |
| 検証場所 | アジムステップ(X:21.1 Y:16.6)付近 最寄りのテレポ先:明けの玉座 |
| 検証時間 | 30分(1セット) |
| 討伐対象 | Lv.65:ハルガイ |
| ドロップ品 | ハルガイのタテガミ:223個 その他ドロップアイテム無し |
| 使用ジョブ | レベル84(吟遊詩人) |
| 検証日 | 2026年1月 |
他布材の検証記事
別の検証では、同じ紅蓮エリアの素材「マンザシリの毛」についても30分間のドロップ率を調査しています。興味のある方はあわせてご覧ください。


