紅蓮編で錬金術の素材として何かと使う場面が多い「鱗粉」。
鱗粉をドロップするのはギラバニア山岳地帯にいる蝶型のモブです。
数が欲しいので、いざ集めようとすると、モブの配置が絶妙にバラついています。
「これは、どう回るのが正解なんだろう?」と疑問に思ったので検証をする事に。
特に、1体だけポツンと離れた場所にいる個体もわざわざ倒すべきか。
それとも、移動距離を重視した周回にするべきかでちょっと迷ってしまいます。
そこで今回は、遠くにいる1体までしっかり狩る10体ルート。
移動を楽にする9体ルートで、どれくらい差が出るのかを試してきました。
この記事を読めば、「30分でだいたいこれくらい集まる」という数を把握できるはずです。
1体残さず効率よく狩りたい方や、動画を見ながらのんびり素材を集めたい方にとっても、自分に合ったスタイルを見つける参考にしてもらえると嬉しいです。
鱗粉の使い道
| 分類 | ピックアップアイテム | 主な用途・目的 |
|---|---|---|
| 中間素材 | カブトにかわ |
大口リーヴ納品アイテム 「常連向けのにかわ」 装備製作の材料 レベルLv64〜Lv74 紅蓮編の後半~漆黒編の序盤で使用 |
| キュプロエンチャントインク |
収集用のアイテムの材料 インデックス・オブ・キュプロ |
|
| グロースフォーミュラ・エータ |
大口リーヴ納品アイテム 「人気の植物成長促進剤」 収集用のアイテムの材料 パインケーン |
まずは、鱗粉が何に使うのかをご紹介します。
鱗粉は、サイカブトの甲殻と松脂と合わせるとカブトにかわになります。
また、キュプロエンチャントインクやグロースフォーミュラ・エータの製作にも使用。
これらは、収集用アイテムや大口のリーヴ納品アイテムの中間素材となっています。
ドロップ対象と検証結果

鱗粉をドロップするモブは、ギラバニアエリアに生息しています。
ギラバニア山岳地帯の「フルトゥリーニ」というモブです。
30分間の狩り検証結果
| 項目 | 10体周回ルート | 9体周回ルート |
| 対象モブ | フルトゥリーニ | フルトゥリーニ |
| 討伐数 | 111体 | 114体 |
| 鱗粉 | 66個 (ドロップ率:約59.5%) | 63個 (ドロップ率:約55.3%) |
現地に行ってみた結果、フルトゥリーニは出現数が少ないなーという印象です。
その上、出現場所も1体1体が離れていて、移動が多くなります。
そして、狩りの最中にも感じていたのですが、フルトゥリーニはドロップ率が渋めです!
各ルートの所感
10体周回ルート
1体だけ離れた場所に配置されている為、移動距離が伸びるのがネック。
しかし、ドロップへの期待を少しでも上げたい場合には有効です。
9体周回ルート
10体周回ルートよりも、移動がコンパクトにまとめられます。
その反面、火力が高いとリポップ待ちが発生するので、スキル回しの調整が必要かも。
結論:どっちがおすすめ?
結果として、鱗粉の入手量に大きな差は出ませんでした。
「移動の長さ」を許容するか、「リポップ待ち」を取るか。
好みで選んでも問題ない範囲です。
鱗粉の狩場
フルトゥリーニの出現場所

最寄りのテレポ先:アラガーナ
フルトゥリーニ狩りの周回ルート

狩場はラストフォレスト(X:8.2 Y:12.7)周辺。
アラガーナから続く道に、フルトゥリーニが出現します。
実際に狩りをして、10体 or 9体の周回ルートにするかを決めましょう。
鱗粉狩りの検証データまとめ
| 項目 | 内容 |
| 検証場所 | ギラバニア山岳地帯(X:8.2 Y:12.7)付近 最寄りのテレポ先:アラガーナ |
| 検証時間 | 30分(1セット) |
| 討伐対象 | Lv.60:フルトゥリーニ |
| ドロップ品 | 鱗粉:66個 その他ドロップアイテム無し |
| 使用ジョブ | レベル84(吟遊詩人) |
| 検証日 | 2026年1月 |

